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不動産関連用語集 -は行-

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パーテーション
部屋の仕切りや間仕切り壁のことをいう。
媒介(バイカイ)
「媒介」は「仲介」と同意語で同じ意味です。宅地建物取引業者(不動産会社)が不動産の売買・交換・賃貸借で、売主と買主(または貸主と借主)との間で取引成立に向けて行動することを言う。
媒介契約(バイカイケイヤク)
宅地・建物の売買・交換や貸借を、宅建業者(不動産会社)に依頼する契約のこと。媒介契約を締結すると、媒介契約の内容や報酬等を記載した書面を作成し、依頼者に交付することが義務付けられている。
ハイカロリーバーナー
コンロで火力の強いバーナーのこと。中華料理の炒め物などにつかわれる。
配偶者(ハイグウシャ)
婚姻届を出している夫婦の一方のことをいう。配偶者は、とちらかかが亡くなったときの相続人となります。
配偶者控除(ハイグウシャコウジョ)
一定の要件を満たす配偶者がいると所得税が控除されることをいう。配偶者と一緒に暮らしていて、1年間の所得が38万円以下であることが条件となる。
配偶者特別控除(ハイグウシャトクベツコウジョ)
配偶者控除の適用がないと配偶者の所得に対して一定の金額の所得控除が受けられる制度のこと。
パッキン
水道の漏れや外部の異物の侵入を防ぐシートのことをいう。
ハイサッシ
高さが天井近くまである大きなサッシのこと。リビングに設けられることが多く、採光、通風、眺望にすぐれる。開放感があり、部屋も広く見える。
パイプスペース
上下水道管等の配管スペースのことで、間取り図では「PS」と記される。マンションでパイプスペースが寝室近くにあると、深夜や早朝の排水音が耳ざわりになることもある。パイプスペースの中に電気や水道、ガスなどのメーターを集めたメーターボックスが収められる場合もある。
掃き出し窓(ハキダシマド)
足下から2m程度の大型窓で、室内から外やバルコニーの出入りも可能。
ハッチ
キッチンとダイニングの間に備え付けられる配膳用の開口部など、両側から物の出し入れができる間仕切りのこと。
ハッチウォール
キッチンとダイニングの境に作られたハッチ付きの食器棚のこと。
パティオ
パティオとは中庭のことをいう。
パネル工法(パネルコウホウ)
床、壁、天井をパネルとしてあらかじめ工場で製造し、現場で組み合わせて建築する工法のこと。木質系、鉄骨系、コンクリート系がある。
パネルヒーティング
床や天井などに埋め込んだパネルを加熱し、輻射(ふくしゃ)暖房する。熱源は、電気とガス(温水)の2通りの方法がある。
幅木(ハバキ)
床の継ぎ目の最下部分の壁に取り付ける横木のことをいう。
はめ殺し窓(フィックス窓・FIX窓)
開け閉めが不可能な窓。主に採光を目的としている。
梁(ハリ)
柱と柱の間に渡す水平材のこと。床を支える梁のうち、柱間に渡される梁を「大梁」、柱ではなく、大梁に連結するものを「小梁」と呼ぶ。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合、ラーメン構造で作られた建物は、天井面の出っ張りとして梁が現れ、その出っ張りが大きいと圧迫感を与えることがある。そのため、梁の出っ張りをなくしたり、小さくする工法が開発されており、アンボンド工法や逆梁工法が採用されるようになってきた。
バリアフリー
Barrier Freeで、障害者や高齢者などが生活するのに高低差をなくすことをいう。他には床の段差や廊下や階段に幅を作ったり、手すりをつけるなど。
バルコニー
2階以上の住戸の外壁から、外にせり出して作った屋根のない手すり付きの露台のこと。上階に同様のバルコニーがあれば、それが屋根代わりになる。分譲マンション(区分所有建築物)では、バルコニーは共用部分にあたるため、住戸の居住者が専用的に使用できるものの、改造を加えたり、物置を置いたりしてはいけない。
反転型(ハンテンガタ)
マンションで、対称形になった間取りプランのこと。例えば、隣り合った2つの住戸が戸境壁をはさんで、居室の配置や水回りの位置が左右対称になっている。
板金工事(バンキンコウジ)
板金は、金属を薄く平らにしたものの事で、屋根の工事などに多く使われ、曲げたり切ったりして加工した板金の板を取付ける工事を板金工事という。

【ひ】用語をクリックすると解説が表示されます

PS(ピーエス)
パイプスペースをご参照下さい
PC工法(ピーシーコウホウ
プレキャストコンクリート工法(プレキャストコンクリートコウホウ)をご参照下さい
Pタイル
プラスチック原料で作った床用タイルのこと。一般名称としてはビニールタイル。
ヒートポンプ
フロンガスやアンモニア、二酸化炭素などの冷媒を、コンプレッサー(圧縮機)を用いて動かすことで、低温側から高温側に熱を移動させる仕組み。高効率の給湯器やエアコンに用いられる。
火打ち材(ヒウチザイ)
木造建物で、直交する水平の部材に対して斜めに入れる補強材のこと。梁や桁に対して入れるものを「火打ち梁」、土台に対して入れるものを「火打ち土台」などがある。
日影規制(ヒカゲキセイ・ニチエイキセイ)
中高層建築物によって近隣の敷地に生じる日影を一定時間内に抑えて、近隣の日照を確保するための建築基準法上の規制のこと。地方公共団体が条例で指定する区域内にある一定の高さ以上の建築物が、冬至の日の午前8時から午後4時まで(北海道のみ9時から3時まで)の間、その場所に一定時間以上続けて影を生じないように建物を計画することを義務付けたもの。
光天井(ヒカリテンジョウ)
天井全面に乳白色のガラスやプラスチック板を張るか、光をやわらかく通すルーバーで光源をカバーする照明方式のこと。
引き戸(ヒキド)
障子や襖のように、左右に引き動かして開け閉めを行う扉のこと。観音開きの扉に比べ、開放時に必要なスペースが小さくてすむ。台所や洗面室など、狭い部屋の扉として採用されることが多い。最近ではバリアフリーの観点から居室に引き戸を採用することも多い。
引き渡し(ヒキワタシ)
完成した建築物の所有権を工事請負業者から建築主へ、売買契約が成立した建築物の所有権を売主から買主へ移転すること。
ピクチャーウインドウ
はめ殺し窓の一種で、外の景色を見ることを目的として設置されることから、こう呼ばれる。形は大きな長方形のものから、丸や半円形のものなどさまざま。
ピクチャーレール
額縁や書画を飾る際に、クギを打って壁に穴をあけなくてもすむように、額縁などを吊るすためのフックを取り付けたレールのこと。
被相続人(ヒソウゾクニン)
相続財産の現在の所有者(故人)のことをいう。相続人が相続する財産の持ち主。
被嫡出子(ヒチャクシツシ)
法律上(婚姻届を出していない)の婚姻関係にない男女間に生まれた子供のことをいう。相続の場合、非嫡出子の法定相続分は、嫡出子の2分の1になる。
ピッキング
空き巣が特殊な工具を使い、玄関ドアの鍵穴から解錠すること。防犯対策としてはピッキングされにくい錠シリンダーを設置したり、補助錠を付けて1ドア2ロックとすることなどが挙げられる。
1坪タイプ浴室 (ヒトツボタイプヨクソウ)
浴室の広さが1.8m×1.8mのサイズを1坪(約3.3m2 )タイプという。1坪タイプ浴室では浴槽もかなり大きくなり、ゆったりしている。
ひな壇 (ヒナダン)
ひな人形を飾る台のような階段状になった造成地のこと。南に面していると、すべての住宅の日当たりがよくなり、高い位置や角地にある住戸の眺望はよくなる。ただし、傾斜が急になるほど、上り下りがきつくなる。
被保佐人(ヒホサニン)
精神上の障害があるために、保佐人を付けられた者のこと。精神上の障害で物事を判断する能力が著しく不十分である者について、家庭裁判所は、審判で保佐人を職権で選任する。こうした手続きにより保佐人を付けられた者のことを「被保佐人」と呼ぶ。被保佐人と不動産契約などをする場合には、被保佐人は単独で行うことができないので保佐人の同意が必要となる。
被補助人(ヒホジョニン)
精神上の障害で判断能力が不十分である者に家庭裁判所は、本人・配偶者・親族の請求に基づき審判をして、補助人を選任する。この手続きで補助人を付けられた者を被補助人という。これは、精神上の障害の程度が軽微な人に、重要な法律行為でも単独で行なうことができるが、家庭裁判所が必要と判断した場合は、特定の重要な法律行為について、補助人の同意が必要とされたり、補助人が法律行為を代理する場合がある。被補助人との契約を行なうには、その補助人と事前に打ち合わせをすることが必要になる。
評価額(ヒョウカガク)
土地や建物にかかる固定資産税評価額とは国が定めた固定資産評価基準に基づいて市町村が決定するもので、固定資産税・都市計画税、不動産取得税や相続税などの計算をするときに使われる。評価額は原則として3年ごとに見直され評価替えが行われる。税額を決める基になる課税額は基本的には固定資産税評価額と同額だが、軽減措置の特例の適用や地価の下落で負担調整がある場合は異なる金額になる。
表示登記(ヒョウジトウキ)
不動産の現況を明らかにするため、登記簿の表題部になされる登記のこと。土地については、所在地、地番、地目、地積、建物については、所在地、家屋番号、種類、構造、床面積等が表示される。
ビルトイン
「作り付けの」「組み込まれている」という意味。「ビルトイン食器洗浄機」などの設備機器や収納家具などが一体化するように設置されていることを指す。機能的で見た目もすっきりする。
ピロティ
1階部分の、柱だけで構成された空間のこと。フランス語のPilotis(杭)からきた言葉。マンションでは住戸を2階以上に作り、1階部分をピロティにしたりする。一戸建て住宅では、玄関を2階部分より奥に引っ込んだ形にすると、ピロティができる。
日割り家賃 (ヒワリヤチン)
契約月(契約起算日から月末迄)の家賃を日割計算した費用。

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フーチング
基礎の底の部分を幅広くした構造のことをいう。地盤面の下にフーチングを埋め込むことで、基礎を安定させるのと地盤の支持力を高める。
ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーはFPと呼ばれ、その人にあった生活設計に合わせた財産づくりの計画を提案する人をいう。資産運用や住宅購入時のローン計画や老後の人生設計などのスペシャリストです。
ファンド・オブ・ファンズ
投資信託を組み合わせて一つの投資信託にまとめたもの。投資信託を組み合わせることで、リスクの分散や商品の多様化を図る。
風致地区(フウチチク)
地域地区の一つ。都市に見られる自然的な景観を維持するために、建築物の建築や宅地の造成などに基準を設け、都市計画法で特に定めた地域のこと。
吹付けタイル(フキツケタイル)
コンクリートやモルタルの下地の上に、目地などの模様を上塗りし、陶磁器質タイルを貼ったような塗装法。主に外壁用に用いられる。
吹抜け(フキヌケ)
2階以上の建物で、階をまたがって上下に連続している空間のこと。玄関やリビング、階段部に吹抜けを設けることが多い。
不具合(フグアイ)
壁紙のはがれやキズ、ドアなどの立て付けや住設備の故障など、住まいの目で見える部分のトラブルは、一般的に「不具合」と呼ばれている。新築住宅の場合、こういった不具合のアフターサービス期間は、2年程度に設定されることが多い。
復代理人(フクダイリニン)
売主から代理権を得た代理人(不動産会社など)から、さらに専任された代理人のこと。復代理人は代理人と同じ代理権を持ち、売主に代わって住宅等を販売することができる。
普通借地権(フツウシャクチケン)
平成4年8月1日に施行された新借地借家法で改正された借地権の一つ。契約更新のない「定期借地権」に対して、賃貸借契約の期限がきても、地主の側に土地を返してもらう正当の事由がなければ、借地人が望む限り自動的に借地契約は更新されるというもの。借地権の存続期間を当初30年とし、更新すると第1回目のみ20年、以後10年とする。また、契約終了時に、地主に建物の買い取りを請求することもできる。
不動産鑑定評価額(フドウサンカンテイヒョウカガク)
不動産鑑定士・不動産鑑定士補が土地、建物等の所有権または所有権以外の権利の経済的な価値を鑑定した価格。
不動産取得税(フドウサンシュトクゼイ)
新しく不動産を取得した時に、1回だけかかる地方税のこと。土地・建物の購入、建築、増改築、贈与などが課税の対象となる。マイホームの場合、一定の条件を満たすと軽減措置が受けられる。
不動産登記(所有権移転登記・抵当権設定登記など)「フドウサントウキ(ショユウケンイテン・テイトウケンセッテイトウキ)」
不動産(土地や建物など)の所有者を、法的に明らかにするための制度。不動産の売買などで所有者が換わる場合、不動産登記簿の名義も書き換える必要がある(所有権移転登記)。新築の建物については、建物の内容を明確にする「建物表示登記」、その建物の所有者を明記する「所有権保存登記」を行う。 このほか、不動産を担保にしてローンを借りる場合(住宅ローンなど)、「抵当権設定登記」が行われる。
不動産流通機構(フドウサンリュウツウキコウ)
指定流通機構(シテイリュウツウキコウ)をご参照下さい
踏み面(フミヅラ)
階段で足が乗る平らな部分のこと。建築基準法で15cm以上と定められているが、20cm前後だと上りやすい。
ブラケット
壁面に接するように取り付ける照明器具のこと。補助的な照明として使う。
プラスターボード
壁や天井の下地に使う材料のこと。「石膏ボード」ともいう。燃えにくく、施工しやすく、安価なためよく使われる。
フリールーム
納戸(ナンド)をご参照下さい
フリーレント
フリーレントとは、入居後の1~3ヶ月位の家賃を無料とする契約のことをいいます。
振り分け(フリワケ)
部屋が分かれている事。それぞれの部屋が独立して扉を持ち、廊下などを介している間取りの種類。
プレキャストコンクリート工法(プレキャストコンクリートコウホウ)
Precast Concrete工法のことで、略してPC工法と呼ばれる。あらかじめ(プレ)、工場で型に入れて形を整えた(キャスト)コンクリートパネルを製造し、現場で組み立てる工法のこと。工期が大幅に短縮される。
プレキャストコンクリート板(PC板)
あらかじめ工場などで建築物に合わせ完成させたコンクリート板の事。
プレハブ
あらかじめ工場などで建築部材の加工・制作がなされ、現場では簡易的な組み上げのみで建築すること。生産効率が高い。
プレハブ住宅(プレハブジュウタク)
Prefabricated Houseの略で、工場であらかじめ(プレ)住宅またはその部材を製作(ファブリケーション)しておき、それを現場で組み立てる住宅のこと。主要素材によって、木質系、鉄骨系、コンクリート系などがある。現場で加工・施工する住宅に比べ、品質が均一で生産効率が高く、工期も短縮できる。
フローリング
木質系の床材のこと。サクラ、ナラ、ブナなど広葉樹がよく使われる。厚さ15~18cm、幅60~100cm程度の板材にして敷き詰める。主にLDKや洋室に使われる。掃除がしやすく、カーペットに比べダニの心配が少ないことから人気が高い床材だが、遮音性能が高くないと下階に音が伝わりやすいので注意が必要。フローリングの使用を禁止しているマンションもあるので、入居時やリフォームする時には管理規約を確かめること。
フロントサービス
マンションのエントランスや管理棟に、宅配便やクリーニングの受け渡し、コピー機やファックスの設置など各種サービスの窓口として設けられている。管理会社が運営にあたり、管理員がフロントマンを兼ねていることが多い。
文教地区(ブンキョウチク)
都市計画で定める特別用途地区の一つ。教育や研究、文化活動をする上で、環境の悪化をもたらす施設を作らないよう規制している。主にパチンコ店、バー、映画館、劇場、モーテルなどの建築を制限していることが多い。
分譲中物件(ブンジョウチュウブッケン)
すでに分譲を開始している物件のこと。一般的に先着順で申込受付される。
分譲予定物件(ブンジョウヨテイブッケン)
建築確認は下りているが、分譲価格等の詳細が未定の物件のこと。
分電盤(ブンデンバン)
電気の分岐回路を作る開閉器。漏電遮断器や配線用遮断器等を収め、保守点検しやすいように取り付けられている。
分筆(ブンピツ)
「一筆」として登記されている土地を数筆に分けて登記すること。「一筆」とは、土地の単位のことで、登記簿では一筆の土地ごとに一つの用紙を備えることになっている。逆に、数筆の土地を合わせて一筆とすることを「合筆(がっぴつ・ごうひつ)」という。

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ペアガラス
結露と断熱性と遮音性に優れている二重サッシの事をいう。
ペアサッシ
二重にしたサッシのこと。幹線道路に面しているなど、騒音対策が必要な住宅に採用される。
平面式駐車場(ヘイメンシキチュウシャジョウ)
機械式駐車設備を使わず、平面を自動車を運転して出入りできる駐車場のこと。
壁心(ヘキシン)
壁の中心線を結んで測った寸法のこと。内法(うちのり)に比べ、壁の厚みの分だけ、面積は大きくなる。分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁心計算によるものが多く、実際に使用可能な面積はそれより少し狭い。公的融資を受ける時は壁心による面積、税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積なので注意が必要。
ベタ基礎(ベタキソ)
基礎(キソ)をご参照下さい
ベランダ
住戸の外壁から外にせり出して作った露台のこと。バルコニーとの厳密な差異はないが、一般的にベランダは1階に作られ、屋根があることが多い。
変更登記(ヘンコウトウキ)
登記された後に、登記内容に変化があった場合に訂正する登記のことをいう。例として、住所変更や登記名義人の変更など。
変動金利(ヘンドウキンリ)
民間金融機関で主に扱われる住宅ローンで、金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わるもの。金利の見直しは年に2回行われるが、返済額は5年間変わらず、この間、返済額に占める元金と利息の割合が変わる。金利が下がれば元金の割合が増え、支払い利息総額が減ることになる。5年に一度、返済額を見直すが、新しい返済額はそれまでの返済額の1.25倍までなどと決められている。
ペントハウス
欧米のマンションやアパートで、最上階に作られる特別仕様の高級な住戸のこと。

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ボイドスラブ工法
コンクリート床スラブに円筒状の穴をあけて中空にし、25~35cmくらいの厚さにする工法のこと。スラブ厚に対する重量が軽くなり、強度や防音効果は高まる。床全体で梁の役目も果たすため、天井が平面的になって、間仕切り壁を容易に変更できるようになるのもメリット。
防火地域(ボウカチイキ)
都市計画法に基づく地域地区の一つ。市街地における火災の危険を防ぐために指定された地域のこと。市街地や官公庁街など防火地域に建てる建築物は、規模に応じて十分な耐火性能をもっていなければならないとされている。
防水パン(ボウスイパン)
防水性の高い材料で作った排水口を持つ皿状の受け台のこと。洗濯機を置くための防水パンを「洗濯パン」という。
ポータルサイト
ポータルサイトで有名なのは「Google」や「Yahoo!」だが、不動産のポータルサイトといえばスーモやホームズやアットホームなどのWebサイトのことをいう。
ポーチ
建物の屋根とは別のひさしを持ち、玄関から張り出している出入り口のこと。マンションの場合のポーチとは門扉が付いたものが多く、ポーチを設けることで一戸建て感覚が強まり、共用廊下からの視線を遮るため、プライバシーを確保しやすい。
ボーナス時加算(ボーナスジカサン)
住宅ローンの返済方法で、毎月の返済分以外に年2回のボーナス月には一定の額を加算して返済をすること。公庫融資では、ボーナス時加算の元金は、借入金の40%までというルールがある。
ホームエレベーター
2階建て、3階建てなどの一般家庭に取り付けるエレベーターのこと。高齢者や階段の上り下りが不自由な家族がいる場合によく設置される。
ホームオートメーション
最新のエレクトロニクス技術を導入した家庭用管理システムのこと。Home Automationの頭文字をとって「HA」ともいう。外部からの電話を使ってエアコンや電気器具のスイッチを入れたり切ったり、風呂の給湯を行ったり、異常があった時には警報を鳴らしたり連絡先へ通報したり、金融機関との決済をしたり、宅配ロッカーの開閉を行うなど、さまざまな機能が加わってきている。
ホームコントローラー
電気に関する集中制御装置のこと。1カ所で室内全体の電気器具をコントロールできる。
ホームセキュリティ
ホームオートメーションの一部で、エレクトロニクス技術によって火災やガス漏れ、盗難などから住まいを守る防犯システム。住宅内に取り付けたセンサーが異常を感知すると、警報を鳴らしたり、あらかじめ契約している警備会社などへ通報する。分譲マンションでは各住戸の防犯装置と管理室の管理パネルが結ばれ、集中管理することが多い。
保証金(ホショウキン)
賃貸借契約時に賃借人から家主に支払われるもので、「敷金」と同じ意味合いをもつ。退去時には、ここから敷引きがさし引かれて返金される。
保証料(ホショウリョウ
住宅ローンなどの融資を受ける際には、連帯保証人が必要。金融機関が指定する保証会社等と「保証委託契約」を結び、連帯保証人になってもらうケースが多い。「保証料」はそのための費用。公庫融資の場合は、一定条件を満たす個人の連帯保証人がいれば保証会社に頼む必要はないが、民間ローンの多くは、保証会社による保証を義務付けている。ローン返済が一定期間以上滞った場合、いったん保証会社が債務者の代わりに返済を行い、その後、債務者は保証会社に返済を行うことになる。
蛍スイッチ(ホタルスイッチ)
暗くてもスイッチの位置がわかるように、スイッチの部分が光っているもの。廊下や階段、玄関、トイレなどに使われることが多い。
保留地(ホリュウチ)
土地区画整理事業で、事業主や施行者が取得する土地のことをいう。土地区画整理事業では土地の売却によって事業費を作り、土地所有者(地権者)が少しずつ土地を提供(減歩)して道路や公園などを作ります。
ホルムアルデヒド
有害化学物質で、シックハウス症候群の原因となる室内空気汚染源のひとつとされている。空気中に放散し、多量に吸い込むと中毒をおこす。合板などの製造に使われる接着剤に含まれる。ホルマリンは同物質の水溶液の名称。平成15年に改正された建築基準法で建材における含有量の基準が定められた。JAS(日本農林規格)とJIS(日本工業規格)の共通の規格で放出量の安全基準が設けられている。